香りブログ
春一番
元気があれば何でもできるINNER FLAREの小宮山です!
この前ニュースで見たのですが山梨には「春一番」がないそうです。
そもそも春一番とは地域によって基準が異なるらしく関東では立春から春分までの間に日本海側に低気圧がある状態で風速8m以上の南風を観測して気温が上昇した時が「春一番」だそうです。へぇ。
「強い風」が吹いた時とか、結構曖昧な地域もあるそうです。
これで春一番の話題になった時、謎マウントを取れること間違いなしです。笑
さて本題へいきましょう。
3月からビジターコースでは「桜の香り」の組み合わせを教えていきます。
今は寒い寒いと言ってますが、あと少ししたら春の様な気候になるでしょうか。
今年は桜の開花が早い様な気もします。
あくまで超個人的な予感です。
桜を表現する上でCoumarinとBenzaldehydeは外せないかと。
そこにLeaf AlcoholやLinalool、Phenylethyl alcoholでフレッシュ、リーフィー、フローラルな成分を足していく事で軸は出来上がります。
さらに重要なのは、桜は意外とパウダリーな香りであるという事。甘さや粉っぽさを足していくとリアル感が出てきます。
みなさんの「思い出の桜」はどんな景色ですか?
夜桜も葉桜も満開の桜も。
成分の微調整でいろいろ出来ますよ。
もちろん桜の香りだけでなく、原料はいろいろございますので桜以外を作りたい方もご安心下さい。
もちろんアーティストコースでも桜の香りは作れます。
3月から皆さんに会える事を楽しみにしております。
行くぞー!!